歴史学 : 国際化とその相互理解のために

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歴史学 : 国際化とその相互理解のために

鈴木邦夫著

(人文・社会科学セミナー)

東京電機大学出版局, 1997.3

タイトル読み

レキシガク : コクサイカ ト ソノ ソウゴ リカイ ノ タメ ニ

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注記

参考文献: p219-220

内容説明・目次

内容説明

本書の読者は、高校時代から歴史とはあまり縁がなく、大学入学後、主として一般教育科目の「歴史」、「歴史学」、あるいはこれに類似する科目を履修することになった皆さんや歴史に関心のある一般の方々を想定している。したがって、抽象的、専門的な記述は極力避け、なるべく具体的な問題を取り上げた。

目次

  • 歴史を学ぶということ(「歴史」とは何か;「歴史学」とは何か)
  • 日本の国際交流(国際化と交流史;帰化人—4世紀末〜9世紀末;遣唐使—7世紀末〜9世紀末;南蛮人と日本町—16世紀後半〜17世紀前半;明治時代の国際交流—19世紀後半;明治時代以降の国際交流—19世紀後半〜20世紀後半)
  • 国際化と歴史学(比較史の方法;明治維新とリソルジメント)

「BOOKデータベース」 より

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