巻き貝はなぜらせん形か : 「かたち」を科学する

書誌事項

巻き貝はなぜらせん形か : 「かたち」を科学する

高木隆司著

(ブルーバックス, B-1177)

講談社, 1997.6

タイトル読み

マキガイ ワ ナゼ ラセンケイ カ : 「カタチ」 オ カガク スル

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注記

参考文献: p205〜206

内容説明・目次

内容説明

生物や雲や水、あるいは人工物といった物の違いを超えて形に注目し、横断的に見ると、そこには何か造形の原理や法則性がひそんでいるに違いない。そのような視点から自然の設計図を読み解こうとする「形の科学」の最新の姿を紹介する。

目次

  • 第1章 科学の三極構造と形の科学
  • 第2章 形を工夫する
  • 第3章 自然の造形原理をさぐる
  • 第4章 図形の基本的な性質をさぐる
  • 第5章 形と感性の関係をさぐる
  • 第6章 形の科学の歩み
  • 第7章 新たなフィロソフィーの提言

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA31145792
  • ISBN
    • 4062571773
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    207, ivp
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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