哲学の道 : 初期哲学論集

書誌事項

哲学の道 : 初期哲学論集

加藤信朗著

創文社, 1997.7

タイトル別名

οδός φιλοσοφιας

タイトル読み

テツガク ノ ミチ : ショキ テツガク ロンシュウ

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注記

引用文献表: 巻末p35-40

内容説明・目次

内容説明

著者の思索の核心が形成される三十代から四十代にかけての諸論考を中心に、十六編を厳選してなった待望の論集。

目次

  • ホドスとメトドス—哲学の道について
  • ヘラス・フマニタス・自我—ギリシアのヒューマニズムをめぐる考察
  • 肉体—自己認識の問題点
  • 身体論素描—身体性のAnalytik
  • 外・内・外と内を越えるもの
  • 何がよいか
  • 「何かのため」と「誰かのために」—目的の構造
  • プラトンの神学—晩年の哲学体系
  • 書かれた言葉と書かれぬ言葉—プラトン『パイドロス』274c‐278bの解釈
  • アリストテレスの矛盾律について〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA31702447
  • ISBN
    • 4423100967
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 474, 40p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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