さようならウサギ
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Bibliographic Information
さようならウサギ
(新潮・現代世界の文学)
新潮社, 1997.9
- 1
- 2
- Other Title
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Rabbit at rest
- Title Transcription
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サヨウナラ ウサギ
Access to Electronic Resource 2 items
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さようならウサギ (1)
1997
Limited -
さようならウサギ (1)
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さようならウサギ (2)
1997
Limited -
さようならウサギ (2)
Available at / 100 libraries
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International Studies Library, the University of Osaka
1933.7||940||190004468519,
2933.7||940||290004468527 -
Library, Doshisha Women's College of Liberal Arts
1939.37||U351-1F||1978203742,
2939.37||U351-1F||2978203743 -
Hiroshima University Central Library, Interlibrary Loan
1933.7:U-79:1/HL0180000130418252,
2933.7:U-79:2/HL0180000130418253 -
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Description and Table of Contents
- Volume
-
1 ISBN 9784105001148
Description
悠々自適の生活を送る五十代半ばのウサギ。だが、心配の種がないわけではない。心臓の持病。息子ネルソンが麻薬でつくった莫大な借金—絶望的になっている嫁のプルーは、すがるような気持でウサギの胸に…。それを知って妻のジャニスは?四十年にわたって書き継がれてきた超大型小説“メガノヴェル”「ウサギ・シリーズ」四部作完結編。
- Volume
-
2 ISBN 9784105001155
Description
トヨタ自動車の代理店を息子ネルソンに譲り、悠々自適の生活を送っているウサギの姿が描かれている。悠々自適といっても心配の種がないわけではない。ネルソンがドラッグに手を出し、莫大な借金を作ってしまうし、妻のジャニスは外に働きに出たいと言いだす始末。自分自身は心臓に持病を抱えている。女体遍歴に終始したウサギの生涯を飾る最後の輝かしい瞬間は、周囲の状況にたいする絶望から、自暴自棄になった嫁のプルーとのたった一回の情事だった…。「金持になったウサギ」に続いて、シリーズとしては初めて、ピューリッツァー賞連続受賞。
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