ヨーロッパ美術史
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書誌事項
ヨーロッパ美術史
昭和堂, 1997.10
- タイトル別名
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European art history
- タイトル読み
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ヨーロッパ ビジュツシ
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注記
監修: 野口榮子
索引: p344-355
年表: p356〜357. 参考文献: p358-359
内容説明・目次
内容説明
立体的に読み解く美の世界。28点の作品との対話を通して美術史の流れを描くとともに、作品への評価、研究の歴史、社会での作家の地位や作品評価の葛藤など、ヨーロッパ美術への多角的な理解を試みる。
目次
- 「ベルヴェデーレのアポロン」—古代彫刻の評価をめぐって
- 「化粧する女性(ポンペイ秘儀荘の壁画)」—絵画の発見
- ユスティニアヌスと廷臣たち—ビザンティン美術の世界
- 「使徒の伝道派遣(サント・マドレーヌ聖堂)」—内なる神との対話
- 「美しき絵ガラスの聖母(シャルトル大聖堂内陣)」—神の光を求めて
- ジョット「キリスト哀悼」—ルネサンス絵画の水源地〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
