書誌事項

マンガと「戦争」

夏目房之介著

(講談社現代新書, 1384)

講談社, 1997.12

タイトル別名

マンガと戦争

タイトル読み

マンガ ト センソウ

大学図書館所蔵 件 / 247

内容説明・目次

内容説明

手塚治虫、水木しげるから宮崎駿、エヴァンゲリオンへ—マンガは「戦争」をいかに描いてきたか。日本人の戦争観に迫る画期的マンガ論。

目次

  • 1 手塚マンガと戦争—『幽霊男』と『来るべき世界』
  • 2 戦記物ブームと『紫電改のタカ』
  • 3 水木しげると戦記マンガ
  • 4 戦記物とSF—『サブマリン707』
  • 5 ガロとCOMの「戦争」
  • 6 戦後世代の「戦争」マンガと『ゴルゴ13』
  • 7 終末としての「戦争」—『デビルマン』と『宇宙戦艦ヤマト』
  • 8 大友克洋と『AKIRA』
  • 9 神話とシミュレーション—『風の谷のナウシカ』と『沈黙の艦隊』
  • 10 「戦争」と身体—『僕らはみんな生きている』と『新世紀エヴァンゲリオン』

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA33841386
  • ISBN
    • 4061493841
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    179p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ