江戸のファーストフード : 町人の食卓、将軍の食卓

書誌事項

江戸のファーストフード : 町人の食卓、将軍の食卓

大久保洋子著

(講談社選書メチエ, 121)

講談社, 1998.1

タイトル読み

エド ノ ファースト フード : チョウニン ノ ショクタク ショウグン ノ ショクタク

大学図書館所蔵 件 / 198

注記

参考文献: p229-233

索引: p236-238

内容説明・目次

内容説明

盛り場に、辻々に、縁日に—百万都市江戸を埋め尽くしたファーストフード屋台から、日本料理を代表するてんぷら、すし、そばが生まれた。せっかち庶民の愛した江戸前の味、将軍の意外に質素な食卓、「初鰹狂奏曲」、そして究極のグルメレストラン八百善まで、多彩で華麗な江戸の食空間を読む。

目次

  • 第1章 江戸のファーストフードのにぎわい
  • 第2章 江戸の味の誕生
  • 第3章 将軍の食卓、町人の食卓
  • 第4章 大江戸グルメブーム
  • 第5章 究極の料理茶屋、八百善
  • 第6章 日本料理の完成

「BOOKデータベース」 より

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