言語ゲーム一元論 : 後期ウィトゲンシュタインの帰結
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言語ゲーム一元論 : 後期ウィトゲンシュタインの帰結
勁草書房, 1997.12
- タイトル別名
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Monism of language-game
- タイトル読み
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ゲンゴ ゲーム イチゲンロン : コウキ ウィトゲンシュタイン ノ キケツ
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注記
文献・追記: p216-218
内容説明・目次
内容説明
心的・物的を問わず、事象は全て言語的事象である。「事象から文法へ」という大きなテーマのもと、後期哲学を統一的に理解する。
目次
- 1 純粋な持続(純粋な持続—我々は自己を体験できない)
- 2 言語と世界(言語・存在・事実;動物と言語—言語成立の段階について;人間と言語—「言語ゲーム一元論」)
- 3 「言語ゲーム一元論」(後期ウィトゲンシュタインの核心—事象から文法へ;後期ウィトゲンシュタインに何を学ぶか—事象から文法へ;後期ウィトゲンシュタインを統一的に理解する試み—「言語ゲーム一元論」;反哲学者ウィトゲンシュタイン)
「BOOKデータベース」 より
