最澄と空海 : 交友の軌跡
著者
書誌事項
最澄と空海 : 交友の軌跡
吉川弘文館, 1998.1
- タイトル読み
-
サイチョウ ト クウカイ : コウユウ ノ キセキ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
最澄と空海 : 交友の軌跡
1998
限定公開 -
最澄と空海 : 交友の軌跡
大学図書館所蔵 件 / 全108件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
平安新仏教の創始者である最澄と空海。ともに唐に渡り、進んだ中国仏教を学び、飢餓の時代に苦悩する衆生や国家を救うために行動する。空海が唐からもたらした経典の借用を求める最澄を軸に空海との交友を描く。
目次
- 1 大同・弘仁の交の最澄と空海
- 2 高雄山寺での最澄と空海
- 3 空海との交友と決別
- 4 徳一との論争とその時代
- 5 『顕戒論』撰述の前後
「BOOKデータベース」 より

