遺志 : ラビン暗殺からの出発

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遺志 : ラビン暗殺からの出発

堅達京子著

(NHKスペシャル, . 家族の肖像||カゾク ノ ショウゾウ)

日本放送出版協会, 1998.5

タイトル読み

イシ : ラビン アンサツ カラ ノ シュッパツ

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注記

参考文献: p262-265

パレスチナ・イスラエル紛争及びラビン家に関する略年譜: p266-268

内容説明・目次

内容説明

1995年11月4日、三発の銃弾が、イスラエル首相ラビンの胸を貫いた。遺された家族はラビンの志を継いで、絶望の淵から立ち上がる。再びテロの嵐が吹き荒れるなか、静かに闘い続ける家族の姿を、血塗られた中東の歴史を解き明かしながら綴る、書き下ろしノンフィクション。

目次

  • 序章 ラビン家の墓参
  • 第1章 悪夢の暗殺
  • 第2章 流血と涙の中東史
  • 第3章 それぞれの悔恨
  • 第4章 苦悩するパレスチナ
  • 第5章 二分されたイスラエル
  • 終章 平和の歌

「BOOKデータベース」 より

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