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20世紀の数学

笠原乾吉, 杉浦光夫編

日本評論社, 1998.9

タイトル読み

20セイキ ノ スウガク

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注記

「20世紀数学シンポジウム」(1995.11.9-12, 津田塾大学)で発表された講演原稿に加筆したもの

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

20世紀の数学は、19世紀数学を受け継いで発展して来たのであるが、この100年の間に自ら過去の数学と異なる独自の特色を備えるに至った。このような20世紀の数学の種々の相を、数学各分野の専門家が自由な立場で語ったものが本書である。

目次

  • 20世紀の数学
  • 20世紀代数幾何学—重複度と交点数をめぐって
  • 20.5世紀における代数幾何の発展
  • Radon変換
  • コンピュータ・トモグラフィの歴史—数学者は何故ノーベル賞を取り損ねたのか?
  • カオスをめぐって
  • ゆらぎの解析今昔
  • 楕円曲線の数論の歴史
  • 解析的数論の100年史から
  • 類体論とイデール〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA37462073
  • ISBN
    • 4535782474
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    298p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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