これでいいのか大学入試
著者
書誌事項
これでいいのか大学入試
大月書店, 1998.9
- タイトル別名
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これでいいのか、大学入試
- タイトル読み
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コレ デ イイノカ ダイガク ニュウシ
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これでいいのか、大学入試
1998
限定公開 -
これでいいのか、大学入試
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注記
その他の編者: 石川喩紀子, 深山正光, 細井克彦, 山口和孝
内容説明・目次
内容説明
「諸悪の根源」大学入試を斬る!18歳人口減少のもとで「多様化」・複雑化する大学入試制度。それがじつは、受験競争をますます過熱させていることをご存じですか?高校のみならず大学でも、想像をこえる教育の“ゆがみ”が、入試によって生みだされているのです。高校・大学の教員が、その実態を率直にだいあい、共同で大学入試のあり方を鋭く問い直します。
目次
- はじめに—日本の教育全体をゆがめる大学入試
- 第1章 ここまできた大学入試の実態(大学入試の「多様化」と早期化によってもたらされるもの;推薦入学で進行する“よい子”競争;大学の生き残りをかけた“入試商法”の横行)
- 第2章 高校教育をゆがめる大学入試(地域財界・教育委員会ぐるみの現役合格あおり構造—長野県の場合;過熱する受験シフト;変質させられている高校生の“学び” ほか)
- 第3章 大学に“入った”のはいいけれど(変貌する大学;高校でつける学力と大学の求める学力の大きなひらき;大学における苦渋に満ちた教育実践)
- 第4章 大学進学50%時代—国民の期待にこたえる大学とは(大学入試にとりくんで—中部・東海ブロックからの発信;世界からみたこれからの高等教育;大学入試の抜本的改革へ向けて)
- おわりに—大学入試の抜本的改革に向けた国民的論議を
「BOOKデータベース」 より

