フェルキッシュ革命 : ドイツ民族主義から反ユダヤ主義へ

書誌事項

フェルキッシュ革命 : ドイツ民族主義から反ユダヤ主義へ

ジョージ・L・モッセ著 ; 植村和秀 [ほか] 訳

(パルマケイア叢書, 10)

柏書房, 1998.10

タイトル別名

The crisis of German ideology : intellectual origins of the Third Reich

タイトル読み

フェルキッシュ カクメイ : ドイツ ミンゾク シュギ カラ ハン ユダヤ シュギ エ

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注記

その他の訳者: 大川清丈, 城達也, 野村耕一

原著:(New York, Schocken Books, 1981)の翻訳

内容説明・目次

内容説明

ドイツ・ロマン主義の『民族』の発見から神秘主義、青年運動、人種主義を経て、ナチズムに至るドイツ思想史の水面下を流れるフェルキッシュ・イデオロギーの系譜。

目次

  • 第1部 イデオロギー的基礎(ロマン主義から民族へ;ゲルマン的信仰;新しいロマン主義;再発見された古代ゲルマン人;人種主義;ゲルマン的ユートピア;ユダヤ人)
  • 第2部 フェルキッシュ・イデオロギーの制度化—1873年‐1918年(教育の来援;青年運動;大学生と教授たちの進撃;リーダーシップ、ブント、エロス;諸組織の進展)
  • 第3部 民族社会主義へ—1918年‐1933年(魅了された保守派;在郷軍人と労働者;ブルジョア青年から反ブルジョア青年へ;ドイツ的革命;反ユダヤ革命)

「BOOKデータベース」 より

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