多様性との対話
著者
書誌事項
多様性との対話
キリスト教視聴覚センター, 1998.9
- タイトル別名
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多様性との対話 : 神道, 仏教, カトリック, 政治, 科学, 社会, 文化
- タイトル読み
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タヨウセイ トノ タイワ
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注記
1998年2月16〜20日に行われた, ルーテル学院大学公開講座第32回教職神学セミナー「対話」の講演録をまとめたもの
講演者: 隅谷三喜男ほか
内容説明・目次
内容説明
アジアの東の端に生まれ育ったキリスト者にとって、自らの内にある宗教意識、文化、生活規範は信仰とどのように切り結び和解するのだろう。本書は1998年2月16〜20日行われた、ルーテル学院大学公開講座第32回教職神学セミナー「対話」の講演録をまとめたものである。
目次
- 基調講演 なぜ「対話」か(柴田千頭男)
- 1 宗教間の対話(業縁的存在について—日本仏教が培ってきた人間観(阿満利麿);神社神道の神(上田賢治);キリスト教と神道をつなぐもの—フィールド・トリップ/能楽(上村敏文))
- 2 教会の内と外(信徒の生活と対話(隅谷三喜男);カトリックとの対話(徳善義和);礼拝と文化の間—文脈化(Contextualization)の課題(マーク・ルティオ);遠藤周作氏との対話—映画「深い河」をめぐって(江藤直純))
- 3 生きることとの対話(行政における対話—一行政官の反省(増島俊之);科学と神学との対話(上野輝弥);社会との対話—人と人々(小林良彰))
- 4 聖書研究 神との対話—悔い改めの七つの詩編(清重尚弘)
「BOOKデータベース」 より
