この国の失敗の本質
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この国の失敗の本質
講談社, 1998.12
- タイトル読み
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コノ クニ ノ シッパイ ノ ホンシツ
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この国の失敗の本質
1998
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この国の失敗の本質
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内容説明・目次
内容説明
戦後半世紀、日本人を覆う「心の敗戦」!大蔵・日銀・防衛・厚生軒並みエリート汚職、金融・証券腐敗、超優良企業不正事件、薬害エイズ、阪神大震災、オウム事件、動燃事故、少年凶悪犯罪…。なぜ、ここに来て事件が噴出するのか?通底する本質は何か?蔓延する心のバブル化にメスを入れ、日本人の価値観の180度転換を問う。
目次
- 1 「私のいのち」は誰のもの(患者は医学論文のたんなるデータか;医学の進歩は個人の権利をベースに ほか)
- 2 大災害と生存の条件(災害対策の国際協力の強化を;からだで覚えないと自分を守れない ほか)
- 3 効率追求社会の事故と人間(大事業、老人の転ばない街づくり;「24時間社会」の危険な時間帯 ほか)
- 4 戦史—現在に通じる失敗の本質(ゼロ戦コンセプトの成功と失敗;ミッドウェー海戦—「運命の五分間」の必然 ほか)
- 5 この国をどうする(現場で考える重要さ;カリスマ支配の怖さ、ナチとオウム ほか)
「BOOKデータベース」 より

