「荒れる」子どもたちに教えられたこと : 学校を楽しさと安心の場に

書誌事項

「荒れる」子どもたちに教えられたこと : 学校を楽しさと安心の場に

今泉博 [著]

ひとなる書房, 1998.12

タイトル読み

アレル コドモタチ ニ オシエラレタ コト : ガッコウ オ タノシサ ト アンシン ノ バ ニ

大学図書館所蔵 件 / 58

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

入学してくる一年生が「荒れ」ている事実ひとつとってみても、決して現在の困難は、学校だけで解決できるものではありません。家庭や地域のさまざまな問題を引きづっているからです。現代こそ子育て・教育の共同が求められている時代はないのです。「発見のある楽しい授業づくり」とともに、子どもの意欲や人権を尊重し「荒れる」教室を蘇らせた著者の実体験と提言。

目次

  • 1 子どもたちの中の新しい「荒れ」の広がり(六年の担任がぎりぎりまで決まらず;「いじめ」「暴力」が深刻な事態に ほか)
  • 2 「いじめ・暴力・暴言・仲間はずし」克服めざして(話し合いも成立しない状況のなかで;「紙上討論」で第一歩をふみだす ほか)
  • 3 「荒れ」た子どもたちから学んだこと—学校を「安心」の場に(実践には度胸が必要—うまくいかなかった経験は必ず生きる;「救急医」と似ている教師の役割—まったなしの対応力の大切さ ほか)
  • 4 子どもたちが惹きつけられる「魅力的な授業」(想像し推理することが楽しい—モースが車窓から見たものは何か;深い学習には「内的緊張」が必要—授業の入り口で知的好奇心を高める ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA3986891X
  • ISBN
    • 4894640244
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    126p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ