福祉国家の再編成 : 「分権化」と「民営化」をめぐる日本的動態
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書誌事項
福祉国家の再編成 : 「分権化」と「民営化」をめぐる日本的動態
(社会学シリーズ)
東京大学出版会, 1999.2
- タイトル別名
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Restructuring the welfare state in contemporary Japan : moving toward decentralization and privatization
分権化と民営化をめぐる日本的動態
- タイトル読み
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フクシ コッカ ノ サイヘンセイ : 「ブンケンカ」 ト 「ミンエイカ」 オ メグル ニホンテキ ドウタイ
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注記
欧文標題は標題紙裏による
文献: p241-254
内容説明・目次
内容説明
本書は、主に1980年代から90年代前半にかけて、日本社会で進行してきた福祉政策の変動過程を、「社会学的な構図」として描きだしたものである。
目次
- 問題の所在と分析の視点
- 福祉国家のマクロ・レベル分析—理論的検討と日本の動態(福祉国家論・収斂の終焉;社会保障の国家間関係—準拠国家をめぐる一考察;現代日本の福祉政策の構成と展開)
- 福祉国家再編成のメゾ・レベル分析—「分権化」に着目して(自治体福祉政策の実施構造の変容;地方老人保健福祉計画の策定状況—「分権化」と「計画化」の接点として;在宅福祉サービスの存立基盤;民間福祉財源としての「あしながおじさん」制度;福祉国家再編成の社会学的理解)
「BOOKデータベース」 より

