書誌事項

松平家忠日記

盛本昌広著

(角川選書, 304)

角川書店, 1999.3

タイトル読み

マツダイラ イエタダ ニッキ

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注記

参考文献: p239-242

内容説明・目次

内容説明

徳川家康の家臣として波乱の生涯を送った松平家忠が遺した「日記」には、天下統一への道を切り拓いていった信長・秀吉・家康らの動向だけではなく、家忠自身の私生活も記されている。子どもの成長を気遣い、鷹狩を楽しみ、連歌や能に興じる姿が見られる。しかし、なかでも目立つのが、接待や贈答の記録である。頻繁にやり取りされる贈答の慣習は、家忠の家臣・家族・一族らの結束を固め、家康の家臣団としての優位性と主人への忠誠を示している。家忠の「日記」から、戦国時代の一大名の日常生活を描き出す。

目次

  • 序章 松平家忠と『家忠日記』
  • 第1章 武田氏との戦い
  • 第2章 秀吉との対決
  • 第3章 家忠の日常生活
  • 第4章 忍における日々
  • 第5章 上代での日々と伏見普請

「BOOKデータベース」 より

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