集団の賢さと愚かさ : 小集団リーダーシップ研究

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集団の賢さと愚かさ : 小集団リーダーシップ研究

蜂屋良彦著

ミネルヴァ書房, 1999.4

タイトル読み

シュウダン ノ カシコサ ト オロカサ : ショウシュウダン リーダーシップ ケンキュウ

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注記

参考文献: p237-247

内容説明・目次

内容説明

人は集団を形成することによって個人を越えることができるのか?意思決定過程でのリーダーの役割。

目次

  • リーダーシップ研究の意義
  • 第1部 リーダーシップの役割の分化と統合(リーダーシップの役割の分化と統合;役割分化に関する調査研究—大学運動部集団の役割分化の様態について;役割の統合に関する調査研究—2種のリーダー間の関係が集団に及ぼす影響について)
  • 第2部 リーダーシップの状況適合(リーダーシップの状況適合;状況適合性に関する調査研究(リーダー行動の有効性を規定する職務特性および個人特性要因の検討;リーダー行動の有効性を規定する状況的諸要因間の交互作用の検討;看護婦集団を対象にして))
  • 第3部 集団の賢さと愚かさ(集団の賢さと愚かさ;グループシンクをめぐって;グループシンクの防止策—ポテンシャル・エネミー法のその後の展開)

「BOOKデータベース」 より

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