刑法総論
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刑法総論
成文堂, 1999.5
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ケイホウ ソウロン
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金沢大学 附属図書館研究室
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注記
文献等略称: 1 piii-viii, 2 pxix-xxiv
内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784792315009
内容説明
多彩な新学説を犯罪論の体系的枠組みの中に位置づけ、豊富な具体的事例を用いて最新理論を丁寧に解説し、さらに判例の流れを的確に叙述する。学界待望の、一歩進んだ総論である。序論から構成要件論を経て違法論まで。
目次
- 第1編 序論(刑法の意義および機能;刑法思想の史的展開;刑法理論の基礎;罪刑法定主義;刑法の適用範囲)
- 第2編 犯罪論(犯罪論の体系;行為論;構成要件論;違法論)
- 巻冊次
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2 ISBN 9784792315016
内容説明
ゴシック建築にも比すべき論理体系、目的合理的な刑事政策的衡量そして憲法を頂点とする規範的価値を融合する新たな刑法学の方法を提唱する。責任論・未遂論・共犯論から刑罰論まで。
目次
- 第2編 犯罪論(責任論;未遂犯論;共犯論;罪数論)
- 第3編 刑罰論(刑罰権の実現および刑罰の体系;刑罰の適用;刑罰の執行と仮釈放;刑罰の消滅;保安処分)
「BOOKデータベース」 より

