冒険する教育哲学 : 「子ども」と「大人」のあいだ

書誌事項

冒険する教育哲学 : 「子ども」と「大人」のあいだ

土戸敏彦著

勁草書房, 1999.6

タイトル別名

冒険する教育哲学 : 子どもと大人のあいだ

タイトル読み

ボウケン スル キョウイク テツガク : コドモ ト オトナ ノ アイダ

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内容説明・目次

内容説明

なぜ人を殺してはいけないのか?なぜ毎日学校へ通わねばならないのか?〔子ども〕の問い(哲学)に答え得ず、自明性を再生産する教育という〔暴力〕の一面を切開く。

目次

  • 第1部 教育の〔前提〕を問うこと(さまざまな「教育哲学」;教育の〔前提〕に向かって;〔子ども〕〔大人〕と教育学のタブー)
  • 第2部 教育における〔自明性〕(〔自明性〕への問い;〔大人〕の自明性と〔子ども〕;教育という自明性の再生産と〔暴力〕;〔子ども〕のルサンチマン—ディオニュソス的なものとアポロン的なものとの相克)
  • 第3部 結語に代えて(教育における〔自明性〕〔過剰性〕〔多元性〕)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA41835640
  • ISBN
    • 4326298642
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 195p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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