立憲国家の確立と伊藤博文 : 内政と外交一八八九〜一八九八

書誌事項

立憲国家の確立と伊藤博文 : 内政と外交一八八九〜一八九八

伊藤之雄著

吉川弘文館, 1999.7

タイトル別名

立憲国家の確立と伊藤博文 : 内政と外交1889〜1898

タイトル読み

リッケン コッカ ノ カクリツ ト イトウ ヒロフミ : ナイセイ ト ガイコウ センハッピャクハチジュウキュウ センハッピャクキュウジュウハチ

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内容説明・目次

内容説明

数度に及ぶ憲法停止の危機を乗り越えて立憲国家を定着したのは、伊藤博文と明治天皇、自由党の星亨らの奮闘による。山県有朋、大隈重信—改進党等の動向も含め、1890年代の内政・外交の透徹した枠組みを提示する。

目次

  • 第1部 立憲国家確立への道(第一議会と立憲国家の模索;日清戦争への道と立憲国家の危機;日清戦争以降の立憲国家の再編成;立憲国家の定着と伊藤博文・星亨—1896年〜1898年)
  • 第2部 立憲国家と地域社会の変革(和歌山県の政治状況;和歌山市の政治状況)

「BOOKデータベース」 より

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