主の晩餐 : その起源と展開

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主の晩餐 : その起源と展開

小林信雄著

日本基督教団出版局, 1999.6

タイトル読み

シュ ノ バンサン : ソノ キゲン ト テンカイ

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注記

参考文献表: p299-306

内容説明・目次

内容説明

「聖餐」、生けるキリスト論。ルーツを過越の伝承に、成就をイエスの伝承に、その展開を使徒教父に。聖書に流れる歴史観を「契約史」として捉え、聖餐を神学思想史的に考察する、著者渾身のライフワーク。

目次

  • 序 聖餐(主の晩餐)の起源
  • 第1章 神の国の祝宴
  • 第2章 初期ユダヤ教における祭儀的会食
  • 第3章 終末的祝宴の成就—イエス伝承
  • 第4章 「最後の晩餐」の伝承
  • 第5章 主の晩餐と信仰生活—パウロにおける「偶像に供えた食物」の問題
  • 第6章 キリスト論と聖餐—ヨハネ福音書において
  • 第7章 使徒教父における聖餐

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA42080713
  • ISBN
    • 4818403393
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    309p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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