名画の医学
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名画の医学
南江堂, 1999.8
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メイガ ノ イガク
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内容説明・目次
内容説明
本書が意図したのは名画を楽しみながら医学を学ぼうというものである。それぞれの絵が描かれた時代に生きた人々の理解を超えた現代医学の進歩をかいまみることで、いっそうの楽しみを味わうことにした。第1部ではわが国が世界に誇る国宝の『病草紙』の中から9点を選んで、それらを現代医学の眼で診ている。第2部では20点余りの泰西名画を対象に選んだ。
目次
- 第1部 病草紙を診る(白内障の男;歯の揺らぐ男;風病の男;肥満の女 ほか)
- 第2部 泰西名画を診る(モナリザ;キメラ;ラス・メニーナス;アキレス ほか)
「BOOKデータベース」 より
