書誌事項

戦時下のアルザス・ロレーヌ

ピエール・リグロ著 ; 宇京頼三訳

(文庫クセジュ, 819)

白水社, 1999.9

タイトル別名

L'Alsace‐Lorraine pendant la guerre 1939-1945

タイトル読み

センジカ ノ アルザス ロレーヌ

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注記

参考文献: 巻末p1-2

内容説明・目次

内容説明

フランスとドイツとの国境地帯から、悲痛な叫び—。1939年〜1945年のアルザス・ロレーヌを、豊富な資料をもとに臨場感あふれる文体で再現する本書は、ナチズムや共産主義、国家と地方、歴史と記憶など、現代的諸問題への理解を深化させてくれる基本図書。教科書が教えない歴史へのアプローチ。

目次

  • 第1章 国境地帯からの立ち退き
  • 第2章 戦争(1939年9月〜1940年6月)
  • 第3章 帝国への回帰
  • 第4章 ドイツ化とナチ化
  • 第5章 マルグレ=ヌ
  • 第6章 抵抗運動、脱走、対独協力
  • 第7章 解放
  • 第8章 フランス行政府の復帰
  • 終わりに

「BOOKデータベース」 より

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