書誌事項

百貨店の文化史 : 日本の消費革命

山本武利, 西沢保編

世界思想社, 1999.12

タイトル読み

ヒャッカテン ノ ブンカシ : ニホン ノ ショウヒ カクメイ

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注記

百貨店関係の単行本リストほか(土屋礼子ほか作成): p303-322

主要百貨店年表(大岡聡作成): p323-334

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

消費と文化の戦略。百貨店は新しい時代を先取りした消費革命の演出者であった。あこがれや夢を創り出し、消費文化を醸成させた過程を追う。

目次

  • 第1部 近代日本における百貨店(消費社会の展開と百貨店;百貨店経営における伝統と革新;百貨店の地方進出と中小商店;台湾の百貨店と植民地文化)
  • 第2部 新しいライフスタイルの創出(百貨店のイベントと都市文化;百貨店と室内装飾;百貨店の子供用商品開発)
  • 第3部 百貨店イメージの演出(百貨店の広告戦略と新聞広告;百貨店発行の機関雑誌;ウインドー・ディスプレイ;百貨店というビルディングタイプ)
  • 付論 活発化する百貨店研究

「BOOKデータベース」 より

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