心とことばの初期発達 : 霊長類の比較行動発達学
著者
書誌事項
心とことばの初期発達 : 霊長類の比較行動発達学
東京大学出版会, 1999.12
- タイトル別名
-
Early development of the human mind and language : comparative study of behavioral development in primates
- タイトル読み
-
ココロ ト コトバ ノ ショキ ハッタツ : レイチョウルイ ノ ヒカク コウドウ ハッタツガク
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全205件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p233-248
その他のタイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
本書は、ヒトの行動発達についてのいくつかの観点を支持・示唆するものである。
目次
- 比較行動発達研究の前提
- 第1部 霊長類乳児の姿勢反応と対象操作の発達比較(自発的な姿勢—運動の行動型;姿勢反応;対象操作;発達関連の比較)
- 第2部 チンパンジー、ボノボ、ヒトの対象操作と道具使用(チンパンジー幼児の定位的操作の発達検査;チンパンジーとボノボの対象操作の比較;チンパンジーの道具使用のレパートリー;チンパンジーの踏台つくり;ボノボの熊手使用;ヒトのことばの獲得と技術的知性の進化)
- 第3部 霊長類の進化とヒトの初期発達(知性の系統発生;形質進化と異時性;ヒトの初期発達特性)
「BOOKデータベース」 より