中国の現代史 : 戦争と社会主義

書誌事項

中国の現代史 : 戦争と社会主義

奥村哲著

青木書店, 1999.12

タイトル別名

The Chinese Communist regime in historical perspective

タイトル読み

チュウゴク ノ ゲンダイシ : センソウ ト シャカイ シュギ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 173

この図書・雑誌をさがす

注記

20世紀の中国と世界略年表: 巻末pi-v

欧文標題は標題紙裏による

内容説明・目次

内容説明

社会主義体制とは、相対的な後進国における、「帝国主義の侵略」に対処する総力戦の態勢であり、中国の場合、日本の侵略が決定的な転換点になった。まさしく、日本の侵略があとに遺したものだったのである。本書は、中国の現代史を考え直す概説書である。その焦点を、社会主義体制とはなんだったかという問題にあてている。

目次

  • 社会主義体制の理念と実態
  • 伝統中国社会と「国民国家」への志向
  • 国民党と共産党
  • 日本の侵略と中国社会の変化
  • アメリカとの対立と社会主義体制への移行
  • 「中国式」社会主義(中ソのきしみと大躍進・人民公社;ベトナム戦争と文化大革命)
  • 〓小平の「新思考」と改革開放政策
  • 社会主義体制の歴史的位置

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA45209179
  • ISBN
    • 9784250990533
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    218, viip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ