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帰国

萩原延壽著

(遠い崖 : アーネスト・サトウ日記抄 / 萩原延壽著, 8)

朝日新聞社, 2000.3

タイトル読み

キコク

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注記

「朝日新聞」1982年3月9日付 (連載935回分) から1985年1月14日付 (連載1088回分) までに加筆および訂正したものを収録

内容説明・目次

内容説明

幕末の動乱の日々がおわり、「新しい日本」が発足した直後、サトウは賜暇を得て、イギリスへ帰った。中央集権国家をめざす急速な変革は、1年8ケ月ぶりで日本に戻ったサトウの想像を超えていた。廃藩置県後、まだ日の浅い明治4年11月、岩倉使節団が横浜をあとにする。

目次

  • 局外中立問題
  • 帰国
  • ウイリス・1
  • 廃藩置県
  • 急激な変革

「BOOKデータベース」 より

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