テクストへの性愛術 : 物語分析の理論と実践
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テクストへの性愛術 : 物語分析の理論と実践
(叢書・文化学の越境, 6)
森話社, 2000.4
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テクスト エノ セイアイジュツ : モノガタリ ブンセキ ノ リロン ト ジッセン
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内容説明・目次
内容説明
テクストとどう向き合えばいいのか。あるいはテクストを分析するとはどのような行為なのか。現行理論の限界と可能性を明らかにし次代の方法を模索する。テクストの誘惑と読みの快楽のための技術大全。
目次
- 1 テクストと語らう技術—カルチュラル・スタディーズと古典文学
- 2 テクスト理論の来し方・行く末—日本的な、あまりに日本的な…
- 3 性差・文字・国家—フェミニズム批評と平安文学研究
- 4 精神分析を援用して、今の日本で言うべきこと—想像界的なるものへの批判
- 5 光源氏の固有性?—“名”というメディア
- 6 ふるまう身体のポリティクス—女訓書における『源氏物語』というカノンの方法
- 7 悦ばしき話型
- 8 『平家物語』の自死の身体
- 9 ディコンストラクションとしての『平家物語』
「BOOKデータベース」 より