書誌事項

清少納言 : 感性のきらめき

藤本宗利著

(日本の作家, 11)

新典社, 2000.5

タイトル別名

清少納言 : 感性のきらめき

タイトル読み

セイ ショウナゴン : カンセイ ノ キラメキ

大学図書館所蔵 件 / 161

注記

清少納言略年譜: p261-267

内容説明・目次

内容説明

“をかし”の文学精神で知られる「枕草子」の作者。その簡潔な文章の中には、清新な感性と才気があふれる。華やかで謎多き生涯を叙情的かつ着実に追求した自信の一書。

目次

  • 序 簾をあげる女人
  • 第1章 元輔女として(清原の歌の誉れ;沈める人の春 ほか)
  • 第2章 宮仕えの日々(「清少納言」誕生;「われをば思ふや」 ほか)
  • 第3章 「都」の住人との交渉(伊周をめぐる回想;斉信朗詠の思い出 ほか)
  • 第4章 滅びゆくものの輝き(運命の長徳元年;露の宿り ほか)
  • 第5章 落魄伝承をまとう女人(昔の直衣姿こそ;衣を干すことの意味 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA46761439
  • ISBN
    • 9784787970114
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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