書誌事項

ルネサンスのパトロン制度

ガイ・フィッチ・ライトル, スティーヴン・オーゲル編 ; 有路雍子, 成沢和子, 舟木茂子訳

松柏社, 2000.7

タイトル別名

Patronage in the Renaissance

タイトル読み

ルネサンス ノ パトロン セイド

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注記

原著(Princeton: Princeton University Press, 1981)の全訳

参考文献: p559-560

内容説明・目次

内容説明

ルネサンス文化にとって中心的なシステムであるパトロン制度というテーマの持つ、まぎれもなく学際的で、一元的な性質を例証したものである。芸術のパトロン制度は政治的なパトロン制度の一部であり、賛美とか汚職とかいう概念は、このシステムにつきまとう現実の目的という光りに照らして、絶えず吟味し直さなければならない。最新且つ、広範で多様な方法論を提示。

目次

  • 第1部 序論(ルネサンスのパトロン制度—新たなアプローチ)
  • 第2部 教会と国家のパトロン制度(宮廷のパトロン制度と政治—ジェイムズ朝のジレンマ;役人の不正行為—ルネサンス・パトロン制度の倫理;宗教と俗界のパトロン—宗教改革期のイングランド)
  • 第3部 パトロン制度と芸術(チューダー朝パトロン制度の誕生;スチュアート朝文化を支えるパトロン制度と政治;文学;演劇;美術)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47350407
  • ISBN
    • 4881989405
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 570p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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