木霊論(こだまろん) : 家・船・橋の民俗
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木霊論(こだまろん) : 家・船・橋の民俗
白水社, 2000.10
- タイトル別名
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木霊論(こだまろん) : 家船橋の民俗
- タイトル読み
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コダマロン : イエ フネ ハシ ノ ミンゾク
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木霊論 : 家・船・橋の民俗
2000
限定公開 -
木霊論 : 家・船・橋の民俗
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注記
初出文献・筆者執筆関連文献: p357
内容説明・目次
内容説明
豊かな森林資源を利用して、日本人は家屋・船・橋はもとより多くの生活器物を作り出してきた。本書は、伝説、昔話、信仰儀礼、祭礼の踊りと歌謡など民俗事象に表れた「木霊(木々の霊)」への思い入れを具体的に語るものである。
目次
- 第1編 家屋に宿る精霊—建築儀礼と人形(屋根裏の人形と呪物;大工が人形を使って建築をする話—河童の起源と藁人形;屋根と棟の呪物(大工が人形を作る習俗);棟上げの由来と女人犠牲譚 ほか)
- 第2編 船霊と木霊(船霊信仰を考える;船霊・山神・木霊;鎮め物と御船代—古代の建築儀礼と人形;枯野船と琴 ほか)
- 第3編 木霊の鎮魂と木遣り—傀儡・橋姫・御柱(器物に宿る木霊;木子と傀儡;橋姫再考;木遣りと御柱—樹から柱へ)
「BOOKデータベース」 より
