木霊論(こだまろん) : 家・船・橋の民俗

書誌事項

木霊論(こだまろん) : 家・船・橋の民俗

神野善治著

白水社, 2000.10

タイトル別名

木霊論(こだまろん) : 家船橋の民俗

タイトル読み

コダマロン : イエ フネ ハシ ノ ミンゾク

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 118

この図書・雑誌をさがす

注記

初出文献・筆者執筆関連文献: p357

内容説明・目次

内容説明

豊かな森林資源を利用して、日本人は家屋・船・橋はもとより多くの生活器物を作り出してきた。本書は、伝説、昔話、信仰儀礼、祭礼の踊りと歌謡など民俗事象に表れた「木霊(木々の霊)」への思い入れを具体的に語るものである。

目次

  • 第1編 家屋に宿る精霊—建築儀礼と人形(屋根裏の人形と呪物;大工が人形を使って建築をする話—河童の起源と藁人形;屋根と棟の呪物(大工が人形を作る習俗);棟上げの由来と女人犠牲譚 ほか)
  • 第2編 船霊と木霊(船霊信仰を考える;船霊・山神・木霊;鎮め物と御船代—古代の建築儀礼と人形;枯野船と琴 ほか)
  • 第3編 木霊の鎮魂と木遣り—傀儡・橋姫・御柱(器物に宿る木霊;木子と傀儡;橋姫再考;木遣りと御柱—樹から柱へ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA48945873
  • ISBN
    • 4560040729
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    357p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ