ドゥルーズ、映画を思考する
著者
書誌事項
ドゥルーズ、映画を思考する
勁草書房, 2000.12
- タイトル別名
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Deleuze, pensare il cinema
ドゥルーズ映画を思考する
- タイトル読み
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ドゥルーズ、エイガ オ シコウ スル
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ドゥルーズ、映画を思考する
2000
限定公開 -
ドゥルーズ、映画を思考する
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注記
原著 (Roma : Editore Bulzoni, 1993) の全訳
内容説明・目次
内容説明
「もはや、われわれは“映画とは何か?”とではなく、“哲学とは何か?”と問わなければならない」。現代思想の雄、ジル・ドゥルーズの大作『シネマ』が投げかけた問題をめぐって交わされた映画論の極致。
目次
- まえがき—ドゥルーズ、シネマを思考すること
- 「シネマ」の理念、そして「フイルム」の理念について
- ドゥルーズ、シネマ、そして歴史
- シネマ地理学
- トランスフォーマーとしてのドゥルーズ、あるいは精神自動機械としてのシネマ
- 思考者のイマージュ—ヘーゲル、ドゥルーズ、ロージー
- 語られる主体
- 鏡に映った瞬間
- 時間のシーニュ
- ひとつの生とオーディオ・ヴィジュアル
- 『シネマ』と三人の哲学者
「BOOKデータベース」 より