書誌事項

ドゥルーズ、映画を思考する

ロベルト・デ・ガエターノ編 ; 廣瀬純, 増田靖彦訳

勁草書房, 2000.12

タイトル別名

Deleuze, pensare il cinema

ドゥルーズ映画を思考する

タイトル読み

ドゥルーズ、エイガ オ シコウ スル

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 153

この図書・雑誌をさがす

注記

原著 (Roma : Editore Bulzoni, 1993) の全訳

内容説明・目次

内容説明

「もはや、われわれは“映画とは何か?”とではなく、“哲学とは何か?”と問わなければならない」。現代思想の雄、ジル・ドゥルーズの大作『シネマ』が投げかけた問題をめぐって交わされた映画論の極致。

目次

  • まえがき—ドゥルーズ、シネマを思考すること
  • 「シネマ」の理念、そして「フイルム」の理念について
  • ドゥルーズ、シネマ、そして歴史
  • シネマ地理学
  • トランスフォーマーとしてのドゥルーズ、あるいは精神自動機械としてのシネマ
  • 思考者のイマージュ—ヘーゲル、ドゥルーズ、ロージー
  • 語られる主体
  • 鏡に映った瞬間
  • 時間のシーニュ
  • ひとつの生とオーディオ・ヴィジュアル
  • 『シネマ』と三人の哲学者

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA49938727
  • ISBN
    • 4326851600
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ita
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    403p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ