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アトキンソン教授の福祉国家論

A.B.アトキンソン著 ; 丸谷泠史訳

晃洋書房, 2001.1

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タイトル別名

Incomes and the welfare state : essays on Britain and Europe

福祉国家論

タイトル読み

アトキンソン キョウジュ ノ フクシ コッカロン

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内容説明・目次

内容説明

所得分配と国家の関係を分析し、独自の福祉政策論を展開。福祉国家、そして日本の将来にも極めて重要な論考で構成。開発経済学、厚生経済学の研究者、必読の書。

目次

  • 第1部 イギリスおよびヨーロッパにおける所得の不平等と貧困(イギリスの所得分配に何が起きているのか?;ヨーロッパ諸国における所得分配;ヨーロッパにおける貧困、統計および進歩—貧困統計と評価方法の発達;貧困率の国際比較—OECD諸国における最近の研究;早期退職者が2つの国民に?—イギリスの場合)
  • 第2部 福祉国家の経済分析(福祉国家は経済成長の障害か—必然的に?;ナショナル・ミニマム?—イギリスにおける給付スケールの決定に関する不明瞭性の歴史;イギリスにおける国家年金の発展)

「BOOKデータベース」 より

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