アメリカ大統領の中東・アジア政策 : 超大国を動かすもの
著者
書誌事項
アメリカ大統領の中東・アジア政策 : 超大国を動かすもの
亜紀書房, 2001.1
- タイトル別名
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The U.S. Presidents' foreign policies in the Middle East and Asia
- タイトル読み
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アメリカ ダイトウリョウ ノ チュウトウ アジア セイサク : チョウタイコク オ ウゴカス モノ
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内容説明・目次
内容説明
外交手腕の試される場所。戦後のアメリカ外交にとって中東とアジアを自国の影響下に置くことは、常に重要な課題でありつづけた。両地域の「危機」をめぐる「介入」と「関与」の歴史を追う。
目次
- 第1章 熱い戦争から冷たい戦争へ—トルーマンの決断
- 第2章 ソ連との激しい鍔ぜり合い—アイゼンハワーの苦闘
- 第3章 岐路となったベトナム戦争—ケネディとジョンソンの誤算
- 第4章 デタントへの舵取り—ニクソンの方針転換とフォードの挫折
- 第5章 低下する威信—カーターの理想主義の限界
- 第6章 「強いアメリカ」と軍拡競争—レーガンの挑戦
- 第7章 脱冷戦の時代—ブッシュの試練
- 第8章 好調な経済と和平の演出—クリントンの強運
「BOOKデータベース」 より