パウロの言語哲学
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パウロの言語哲学
(双書現代の哲学)
岩波書店, 2001.2
- タイトル読み
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パウロ ノ ゲンゴ テツガク
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注記
参照文献: p280-286
内容説明・目次
内容説明
2000年にわたる歴史の礎となった、初期キリスト教の言語戦略—哲学的言語分析の手法をもって、パウロと原始キリスト教団の文書に迫る。伝統的教説によって覆い隠されてきた、原パウロの活力あるオリジナルな思想とは。
目次
- 第1章 イエスの信
- 第2章 「ディカイオス」の言語ゲーム
- 第3章 イエスの信からイエスを信じる信へ
- 第4章 イエスは何者か
- 第5章 復活と終末
- 第6章 使徒行伝のパウロ像
- 第7章 アテネのパウロとギリシア哲学
- 第8章 アルケー論と無からの創造
「BOOKデータベース」 より

