モダン都市の読書空間
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モダン都市の読書空間
日本エディタースクール出版部, 2001.3
- タイトル読み
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モダン トシ ノ ドクショ クウカン
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注記
参考文献: p256-258
内容説明・目次
内容説明
活字メディアと読者の関係を媒介する書店や図書館といった読書装置。これらの読書装置が集中し、濃密な読書空間を形成していったのが、大正から昭和初期にかけてのモダン都市・東京であった。大衆化しはじめた円本や雑誌メディアの動態学を、サラリーマンや労働者読者の日常生活に即して描く本書は、「読書の都市」東京をフィールドとする読書史の試みである。
目次
- 第1部 読書装置の動態学(モダン東京の読書地理;大正期東京の「雑誌回読会」問題)
- 第2部 活字メディアの大衆化(初期『文芸春秋』の読者層;円本ブームと読者)
- 第3部 労働階級と「読書階級」(労働者が『中央公論』を読むとき;サラリーマン読者の誕生)
「BOOKデータベース」 より

