書誌事項

フロイトとラカン : 精神分析論集

ルイ・アルチュセール著 ; 石田靖夫, 小倉孝誠, 菅野賢治訳

人文書院, 2001.5

タイトル別名

Écrits sur la psychanalyse : Freud et Lacan

タイトル読み

フロイト ト ラカン : セイシン ブンセキ ロンシュウ

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注記

原著 (Paris : Stock/IMEC, 1993) の全訳

現代文書資料研究所(IMEC)のアルチュセール・コレクションに保管されている精神分析に関する主なテクストと資料: p343-345

内容説明・目次

内容説明

マルクス主義哲学と精神分析理論。アルチュセールと精神分析との理論的関係を明かす貴重な遺稿群。

目次

  • 1 フロイトとラカン
  • 2 Dへの手紙
  • 3 言説理論に関する三つのノート
  • 4 転移と逆転移について—携帯用のちょっと不謹慎な言葉
  • 5 トビリシ事件
  • 6 「被分析者の名において…」
  • 7 ジャック・ラカンとの往復書簡

「BOOKデータベース」 より

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