書誌事項

戦後日本の宰相たち

渡邉昭夫編

(中公文庫, [わ-19-1])

中央公論新社, 2001.5

タイトル別名

戦後日本の宰相たち

タイトル読み

センゴ ニホン ノ サイショウ タチ

大学図書館所蔵 件 / 55

注記

はしがき・文庫版あとがき(渡邉昭夫)

初刊本(1995年)を加筆修正したもの

収録内容

  • 東久邇稔彦 : 皇族のなかのリベラリスト / 波多野澄雄 [執筆]
  • 幣原喜重郎 : 「最後の御奉公」と新憲法草案 / 天川晃 [執筆]
  • 吉田茂 : 状況思考の達人 / 渡邉昭夫 [執筆]
  • 片山哲 : 新憲法体制のトップランナー / 福永文夫 [執筆]
  • 芦田均 : インテリの文人政治家 / 増田弘 [執筆]
  • 鳩山一郎 : 日ソ国交回復と憲法改正への執念 / 山室建徳 [執筆]
  • 石橋湛山 : 透徹した自由主義思想家 / 猪木武徳 [執筆]
  • 岸信介 : 野心と挫折 / 北岡伸一 [執筆]
  • 池田勇人 : 「経済の時代」を創った男 / 中村隆英 [執筆]
  • 佐藤栄作 : 「待ちの政治」の虚実 / 高坂正堯 [執筆]
  • 田中角栄 : 開発政治の到達点 / 御厨貴 [執筆]
  • 三木武夫 : 理念と世論による政治 / 新川敏光 [執筆]
  • 福田赳夫 : 政策の勝者、政争の敗者 / 五百旗頭真 [執筆]
  • 大平正芳 : 歳入歳出政治の問題提起者 / 村松岐夫 [執筆]
  • 鈴木善幸 : 権力が求めた政治家 / 田中善一郎 [執筆]
  • 中曾根康弘 : 大統領的首相の面目 / 草野厚 [執筆]
  • 竹下登 : 保守党政治完成者の不幸 / 久米郁男 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

誰が日本を良くし、誰が日本を悪くしたのか?第一線の研究者が、東久邇稔彦から竹下登までの17人の政治家の思想と行動を追い、55年体制の形成からその崩壊前夜までの軌跡を描く。政局混迷の現在、あえて戦後日本の歴代宰相の功罪を検証しながら、現在の歪んだ政治の形を浮き彫りにする。

目次

  • 東久邇稔彦—皇族のなかのリベラリスト
  • 幣原喜重郎—「最後の御奉公」と新憲法草案
  • 吉田茂—状況思考の達人
  • 片山哲—新憲法体制のトップランナー
  • 芦田均—インテリの文人政治家
  • 鳩山一郎—日ソ国交回復と憲法改正への執念
  • 石橋湛山—透徹した自由主義思想家
  • 岸信介—野心と挫折
  • 池田勇人—「経済の時代」を創った男
  • 佐藤栄作—「待ちの政治」の虚実
  • 田中角栄—開発政治の到達点
  • 三木武夫—理念と世論による政治
  • 福田赳夫—政策の勝者、政争の敗者
  • 大平正芳—歳入歳出政治の問題提起者
  • 鈴木善幸—権力が求めた政治家
  • 中曽根康弘—大統領的首相の面目
  • 竹下登—保守党政治完成者の不幸

「BOOKデータベース」 より

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