書誌事項

重松日記

重松静馬著

筑摩書房, 2001.5

タイトル読み

シゲマツ ニッキ

大学図書館所蔵 件 / 134

この図書・雑誌をさがす

注記

折り込図1枚: 重松静馬の8月6日の足取り

収録内容

  • 火焔の日 : 死線上の彷徨
  • 被爆の記
  • 続・被爆の記
  • 広島被爆軍医予備員の記録 / 岩竹博 [著]
  • 重松静馬宛井伏鱒二書簡 / 井伏鱒二 [著]

内容説明・目次

内容説明

井伏鱒二の名作「黒い雨」を生んだ原資料として知られる幻の被爆日記。自らも被爆、放射能を浴びながら被爆直後の広島市内を徘徊し、その悲惨さ、残酷さを余すところなく伝える貴重な記録である。同じくモデルとなった被爆軍医の「岩竹手記」および、「黒い雨」執筆の経緯を詳細に語る、26通の重松宛井伏書簡を併せて収録する。

目次

  • 火焔の日—死線上の彷徨
  • 被爆の記
  • 続・被爆の記
  • 広島被爆軍医予備員の記録(岩竹博)
  • 重松静馬宛井伏鱒二書簡

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA52209317
  • ISBN
    • 4480818189
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    291p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ