少年法のあらたな展開 : 理論・手続・処遇
著者
書誌事項
少年法のあらたな展開 : 理論・手続・処遇
有斐閣, 2001.6
- タイトル別名
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The new development of Japanese juvenile law
少年法のあらたな展開
- タイトル読み
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ショウネン ホウ ノ アラタナ テンカイ : リロン テツズキ ショグウ
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内容説明・目次
内容説明
第1部では、少年司法の基礎的理解に関するいわば総論的な論稿6篇、第2部では、少年審判手続きにおける個々の主要問題を、それぞれの実務的観点から掘り下げた論考6篇、第3部には、最近の少年非行の動向と被害者問題および執行機関の現状と課題に関する論稿6篇を収録した。
目次
- 第1部 基礎理論(少年法の歴史的展開—「児童福祉政策的保護」と「刑事政策的保護」の確執;少年法の理念—保護処分と責任;少年審判制度の基本問題 ほか)
- 第2部 少年手続における諸問題(少年審判手続における非行事実とその認定の意義;少年審判における非行事実認定上の諸問題—審判の現場から見て;少年事件と家庭裁判所調査官の役割—事件の調査について ほか)
- 第3部 少年非行の動向と少年の処遇(少年非行の昨今の動向と特質;調査官から見た少年非行の実態;少年事件の被害者遺族 ほか)
「BOOKデータベース」 より