こどもの心に耳をすます : 小児科医として母として
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こどもの心に耳をすます : 小児科医として母として
岩波書店, 2001.8
- タイトル読み
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コドモ ノ ココロ ニ ミミ オ スマス : ショウニカイ ト シテ ハハ ト シテ
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内容説明・目次
内容説明
小さな町の診療所の毎日は、切り回すのはパワーが要るけれど、出会いと驚きに満ちている。危機の瀬戸際で助けをもとめるこども、障害をもつこども、日常の何気ないことがらに揺れるこども…。そして大人たちも日々のしんどさと向き合い、自分を立て直しながら、こどもの傍を歩いている。自身の医師としての歳月と家族との暮らしを思い返しながら、こどもの心に耳をすまして綴られた文章を、ゆっくり味わいながら読んでください。
目次
- 1 幼いひとのこころ(こどもがおかあさんをさがすとき(「おかあさんをさがすうた」阪田寛夫);泣くこども(「睫毛の虹」金子みすゞ) ほか)
- 2 瀬戸際のこどもたち(電話が鳴るよ(「うそ」谷川俊太郎);がんばらなくてもいいんだよ(「こら!しんぞう」おうち・やすゆき) ほか)
- 3 障害のあるひととともに(スタンド・バイ・ミー(「カモン、ニコラ」白石かずこ);かなこおばちゃん(「風」クリスティナ・ロセッティ) ほか)
- 4 涼とわたし(こどもの領分 親の領分(「青イ花」草野心平);恐い夢みないで(「金魚の昼寝」鹿島鳴秋) ほか)
「BOOKデータベース」 より

