反科学的主体論の歩み
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反科学的主体論の歩み
(木村敏著作集 / 木村敏著, 6)
弘文堂, 2001.9
- タイトル読み
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ハンカガクテキ シュタイロン ノ アユミ
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収録内容
- 異常の構造
- あいだ
- 心の病理を考える
内容説明・目次
内容説明
異常とは何か。常識・正常・合理性の根拠とは?近代精神医学の科学的合理主義・人道主義と、常識の解体を目指した60‐70年代の反精神医学運動とを生命の立場から批判する間主体的メタノエシスの原理。
目次
- 『異常の構造』(1973)(現代と異常;異常の意味;常識の意味 ほか)
- 『あいだ』(1988)(生命の根拠への関わり;主体と転機;音楽のノエシス面とノエマ面 ほか)
- 『心の病理を考える』(1994)(こころを病むとはどういうことか;精神病理学の歩み;精神病の本質をさぐる ほか)
「BOOKデータベース」 より
