大正外交 : 人物に見る外交戦略論

書誌事項

大正外交 : 人物に見る外交戦略論

関静雄著

(MINERVA日本史ライブラリー, 11)

ミネルヴァ書房, 2001.10

タイトル読み

タイショウ ガイコウ : ジンブツ ニ ミル ガイコウ センリャクロン

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内容説明・目次

内容説明

「大正期外交」の再評価。明治と昭和のはざま、将来を見据え日本の外交を真剣に思考した人たち。

目次

  • 序章 朝河貫一の日米関係論—日露戦争から日米開戦まで
  • 第1章 宇垣一成と第一次世界大戦
  • 第2章 水野広徳と第一次世界大戦
  • 第3章 姉崎正治対水野広徳—第一次世界大戦後の日本の進路
  • 第4章 宇垣一成と第一次世界大戦後の日本の進路
  • 第5章 原敬の日米提携論と日支親善論
  • 第6章 水野広徳の対米海軍八割論
  • 第7章 幣原喜重郎と排日移民法
  • 第8章 幣原喜重郎の対支内政不干渉論
  • 終章 清沢洌対池崎忠孝—満州事変後の日米戦争論

「BOOKデータベース」 より

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