物理学史断章 : 現代物理学への十二の小径
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物理学史断章 : 現代物理学への十二の小径
恒星社厚生閣, 2001.11
- タイトル別名
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物理学史断章 : 現代物理学への十二の小径
- タイトル読み
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ブツリガクシ ダンショウ : ゲンダイ ブツリガク エノ 12 ノ コミチ
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内容説明・目次
目次
- 重力の逆二乗法則はどこまで正しいか—検証実験の系譜
- アトウッドとその器械—その構造と実験目的
- 運動物体がもつ「力」をいかに表わすか—カントの『活力測定考』に見る活力論争
- 自然は真空を嫌うか—大気圧の概念の成立
- 一定の仕事からどれだけの熱が発生するか—ジュールによる熱の仕事当量の測定
- 音速の理論式の成立をめぐって—ニュートンとラプラス
- 光の折れ曲がり—屈折の法則の成立
- 光も回折をおこすか—歴史における光の回折現象
- 空はなぜ青いのか—先人たちの研究史
- クーロンとその法則について—静電気力と磁気力の逆二乗法則の成立
- 静電気力の逆二乗法則はどこまで正しいか
- 光で電子をたたきだす
- 自然科学の古典をどこに求めるか
「BOOKデータベース」 より
