自己を失った少年たち : 自己確認型犯罪を読む

書誌事項

自己を失った少年たち : 自己確認型犯罪を読む

影山任佐著

(講談社選書メチエ, 228)

講談社, 2001.12

タイトル別名

自己を失った少年たち

タイトル読み

ジコ オ ウシナッタ ショウネン タチ : ジコ カクニンガタ ハンザイ オ ヨム

大学図書館所蔵 件 / 185

注記

主要参考文献: p201-207

内容説明・目次

内容説明

「自分の姿が自分自身で感じ取れない」不安。“自己の病理”を抱える少年少女たちはどこへ行くのか。他者の欠如、自己の空虚感がストーカーを生み、凶悪犯罪を呼ぶ。現代人の病理を映し出す自己確認型犯罪を手がかりに、彼らの心の深い森にわけいる。

目次

  • 第1章 深い森—「オウム事件」と『ノルウェイの森』
  • 第2章 「空虚な自己」の心理学
  • 第3章 「自己確認型」犯罪が誕生したとき
  • 第4章 「自己確認型」犯罪をよむ
  • 第5章 レゾー型人間の誕生—現代と虚ろな若者

「BOOKデータベース」 より

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