書誌事項

社会言語学

ルイ=ジャン・カルヴェ著 ; 萩尾生訳

(文庫クセジュ, 846)

白水社, 2002.1

タイトル別名

La sociolinguistique

タイトル読み

シャカイ ゲンゴガク

大学図書館所蔵 件 / 193

注記

La sociolinguistique.の翻訳

参考文献: pvi-vii

内容説明・目次

内容説明

ソシュール以降の近代言語学が言語の形態を重視してきたのに対し、社会言語学は「言語に内在する社会的性格」を解明しようとしている。はたして、社会の中で言語はどのように機能しているのか?多言語状況やクレオール語や言語政策の問題をも視野に収めて、社会言語学の来歴と、その見取図を提示した入門書。

目次

  • 第1章 言語の社会的概念形成へ向けての闘い
  • 第2章 言語接触
  • 第3章 言語行動と態度
  • 第4章 言語変数と社会変数
  • 第5章 社会言語学か言語社会学か?
  • 第6章 言語政策

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA54873777
  • ISBN
    • 4560058466
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    185, viip
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ