キリシタン民衆史の研究

書誌事項

キリシタン民衆史の研究

大橋幸泰著

東京堂出版, 2001.12

タイトル読み

キリシタン ミンシュウシ ノ ケンキュウ

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注記

博士論文 (早稲田大学 1999年) をもとにしたもの

内容説明・目次

内容説明

「キリシタン民衆」は単なる宗教的存在ではない。被支配層のキリシタン信徒である彼らをめぐる歴史とは、宗門史を超えて広く民衆史の一環として論議され描かれるべきもの、と著者は従来の視点に疑問を呈する。

目次

  • 「キリシタン民衆史」の視座
  • 第1部 キリシタン禁制政策の展開とキリシタン民衆(キリシタン禁制の転換とキリシタン民衆;宗門改の制度化とキリシタン民衆;キリシタンの訴追と宗門改制度;キリシタン禁制と宗門改制度;荒野泰典『近世日本と東アジア』書評)
  • 第2部 「異宗」問題の展開とキリシタン民衆(「異宗」とキリシタン;キリシタン民衆の潜伏と村社会;キリシタン民衆の結合;キリシタン禁制と村社会;キリシタン民衆の転回と禁教高礼撤去)

「BOOKデータベース」 より

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