いまを生きる人類学 : グローバル化の逆説とイスラーム世界

書誌事項

いまを生きる人類学 : グローバル化の逆説とイスラーム世界

大塚和夫著

中央公論新社, 2002.2

タイトル読み

イマ オ イキル ジンルイガク : グローバルカ ノ ギャクセツ ト イスラーム セカイ

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内容説明・目次

目次

  • 第1部 民族学者のまなざし(人類学のあらたな地平;ムスリム社会の「女性解放」;噂のなかのルクソール;イスラーム世界と「世俗化」;フィールドの「年齢」 ほか)
  • 第2部 現代世界と人類学の転換(近代における「伝統」—歴史人類学へのひとつのアプローチ;フィールドワークと民族誌の現在—「マリノフスキー」から「オリエンタリズム」へ;価値の普遍性と個別性—「開発の価値」と「価値の開発」;女子割礼および/または女性性器切除(FGM)—一人類学者の所感;文明化と「価値の開発」—ターリバーンの「暴挙」と文明)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA55644265
  • ISBN
    • 4120032345
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    305p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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